高齢運転者

高齢者の運転免許証返納制度、知ってますか?

高齢者の運転免許証返納制度、知ってますか?

高齢者の運転免許証返納制度は1998年から導入されている制度です。
高齢運転者による交通事故の増加を危惧して導入された制度ですが、2003年をピークにして、返納者が徐々に減少しているのが実態です。

現実問題として、運転免許証は身分証明書としての役割を担っていることが多く、身分証明書がなくなると日常生活に支障をきたす場面も出てきます。

この状況を回避するために、運転免許証を返納した人には身分証明書の代わりとして運転経歴証明書がされています。

運転免許証の返納については、自己判断に任せるしかないというのが現状のようですが、高齢運転者が関与する交通事故が増加していることも現実として大きな問題となっています。

自治体によっては、運転免許証を返納した人に公共交通機関の割引制度を導入するなどの特典もありますから、自分の運転に自信が無くなったり不安を感じている人は、不幸な事故が起きる前に運転免許証の返納を検討してみてはいかがでしょうか?

高齢運転者

高速道路の逆走事故は高齢運転者だけの問題じゃない!

高速道路の逆走事故は高齢運転者だけの問題じゃyない!

時々報道されている高速道路の逆走事故・・・
怖いですね。

平成18年に全国で高速道路の逆走が原因となった人身事故は計31件と報告されています。
この数字が多いか少ないかの判断は難しいところですが、事故を起こす前に自分で気付いて進行方向を変えたり、インターチェンジで降りるなどして事故に至っていないケースも多いようで、そう考えると31件という数字は氷山の一角ということでしょうか?

高速道路の逆走について、報道されるのは高齢運転者が事故を起こしたケースが多いように感じますが、必ずしも高齢運転者に限ったことではないようです。

何を隠そう、管理人も逆走しかけたことがあります(汗)
仕事で高速道路に乗ろうとしたときに、標識に従って高速道路の入り口に入ろうとしたんですが、入り口を間違ったんですね・・・
すぐに間違ったことに気付いて正しい入り口から入ったつもりが、結局逆走することになったようです。

幸いなことに、高速道路の本線に乗る前に正面から走ってきた巡回中のパトカーに止められて注意されたため、大事にはいたらなかったんですが・・・(大汗)

自分が起こした間違いを修正しようとして焦ってしまうと、本来あるべき行動がとれなくなることが時々ありますが(テンパってしまうという状況ですね)自動車を運転しているときには本当に気をつけないといけないと思います。

初心者ドライバー、休日だけしか運転しない人など、日常的に運転しているわけではない場合、運転への不慣れから思いもよらないことが起きる可能性がある、ということは頭においておいたほうがいいのかもしれません。

高齢運転者による高速道路の逆走は、年々増加傾向にあり、今後も増加することが予想されています。
最近、高齢運転者に対しての世間の目は冷たいものがありますが、高速道路の逆走すべてが高齢運転者によるものではなく、若い人が起こしていることもある、起こす可能性があるということも知っておいたほうがいいでしょうね。

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