ゴールド免許

ゴールド免許とは?〜自動車運転免許センター案内

ゴールド免許とは?
ゴールド免許とは、運転免許証の有効期限が書いてある部分の色が金色に輝いている免許証で、金色になっているだけでなく『優良』の文字が記載されているカッコいい免許証なんです(笑)
優良運転者免許証、ゴールドカードなどという呼び方をされることもあります。
優良運転者だけに交付されるゴールド免許は、ブルーの免許証や初心者にとっては憧れの象徴ですよね(笑)

道路交通法ではゴールド免許をもらうために必要な『優良運転者』を次のように定めています。

更新日等までに継続して免許(仮免許を除く)を受けている期間が5年以上である者であつて、自動車等の運転に関するこの法律及びこの法律に基づく命令の規定並びにこの法律の規定に基づく処分並びに重大違反唆し等及び道路外致死傷に係る法律の規定の遵守の状況が優良な者として政令で定める基準に適合するもの
(道路交通法第92条の2)

なんのこっちゃ?です・・・


脳細胞をフル回転させて分析してみると、

◆更新日まで運転免許を5年以上の期間継続してもっている
◆決まりを守って安全運転している

ということなので、優良運転者と呼ばれるには道路交通法をよく守って5年以上運転免許を継続している必要があるようです。

ゴールド免許については5年間の無事故無違反が必要ということが知られていますが、厳密にはもう少し細かい決まりがあるんですね。


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

ゴールド免許

ゴールド免許の条件〜自動車運転免許センター案内

ゴールド免許の条件〜自動車運転免許センター案内

ゴールド免許は『免許証の有効期間が満了する日から前5年間、無事故・無違反の優良運転者』に与えられるということはよく知られていますが、実際にはもう少し細かい条件があります。

ゴールド免許は5年間無事故無違反を続けても、すぐにもらえるものではありません。
5年間の無事故無違反という条件が整ってから、
◆最初に免許を更新した時
◆新たに免許を取得をした時
まで待たなければいけないんです。
タイミングが悪いとゴールド免許をもらえるのが遅くなることがあるのはそのためです。
ほぼ同じ条件でも、運のいい人を悪い人では3年近くの差が出てしまいます。
不公平感がありますが、決まりなので仕方ないですね(泣)

その対象になる『5年間』というのは、免許の有効年の誕生日から40日前の日以前の5年間とされています。
ということは、例えば誕生日と40日前までの間に違反をした場合には、今回の更新ではゴールド免許をもらえますが、その時点で5年後の更新でブルー免許が確定することになります。
嬉しさ半分のビミョーなゴールド免許になっちゃいますね
誕生日から起算した5年間ではないことに注意しましょう。

また無事故無違反を続けていても、その期間中に更新を忘れたりして免許が失効していた場合には認められませんから、免許の更新は忘れないようにしてください。

『無事故無違反』という条件ですが、交通違反と認定されない自損事故の場合にはゴールド免許の条件には影響しないので安心してくださいね。


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

ゴールド免許

ゴールド免許の特典〜自動車運転免許センター案内

ゴールド免許の特典〜自動車運転免許センター案内

ゴールド免許は『免許証の有効期間が満了する日から前5年間、無事故・無違反の優良運転者』に与えられる特別な免許で、いくつかのご褒美が用意されています。

◆免許証の有効期間が5年になる
◆更新時講習が『優良運転者講習』の30分で良い
◆免許の更新がどこの更新窓口でもできる
◆住所地以外の免許センターでも免許の更新ができる

その他にも自動車保険の割引にゴールド免許割引というのもありますから、自動車保険の保険料が安くなることもあります。


※ゴールド免許であっても、残念なことに高齢運転者については有効期限が5年にはなりません。
70歳未満の人とは有効期限が異なりますから注意してくださいね。

道路交通法によるゴールド免許の有効期限
◆70歳未満
満了日等の後のその者の5回目の誕生日から起算して1月を経過する日
◆70歳
満了日等の後のその者の4回目の誕生日から起算して1月を経過する日
◆71歳以上
満了日等の後のその者の3回目の誕生日から起算して1月を経過する日
(道路交通法第92条の2)


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

ゴールド免許

ゴールド免許の裏技〜自動車運転免許センター案内

ゴールド免許の裏技〜自動車運転免許センター案内

ゴールド免許が欲しい!
でも違反してしまった・・・
また5年間、無事故無違反めざしてがんばらなくちゃ!

でも、ちょっと待ってください。
違反のタイミングが悪ければ、最悪8年近くゴールド免許をもらえないこともあるんです。

だけどどうしてもゴールド免許が欲しい!
そんな人のための裏技をこっそり・・・

◆違反した後の5年間プラス40日間を無事故無違反で過ごす。
◆その後に自分が持っている以外の運転免許を取得する。

これだけです。

新たな種目の運転免許を取得すると新しい免許証が発行されます。
その時点でゴールド免許の取得要件を満たしていれば、新しく発行された免許証はゴールド免許になります。

この方法が使えるのは、それまで持っていなかった免許を新たに取得した場合です。
AT免許からMT免許などの限定解除や住所変更などではゴールド免許はもらえないので注意してくださいね。


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

ゴールド免許

ゴールド免許を最短でもらうには?〜自動車運転免許センター案内

ゴールド免許を最短でもらうには?〜自動車運転免許センター案内

ゴールド免許を誰よりも早くもらうためにはどうすればいいか考えてみました。
5年間の無事故無違反というのは、普通免許に限ったことではありません。
これを利用して最短でゴールド免許をもらうには・・・

◆ゴールド免許の最短プラン
・16歳の誕生日に原付などの16歳でも可能な免許を取得
・5年プラス40日間を無事故無違反で過ごす
・その直後に新たな免許(普通免許・自動二輪免許など)を取得する

この方法だと、21歳の誕生日の41日後にはゴールド免許がもらえます。
運転免許であれば種目は問われませんから、とにかく16歳の誕生日に免許を取得しておくことが大切です。

※後から取得する運転免許が『普通免許』など自動車を運転できる免許の場合には、初心者マーク(若葉マーク)を付けなければいけません。
ゴールド免許であっても自動車の運転は初心者という微妙な状態になります。

※後から取得する運転免許が『小型特殊』などの場合には裏書されて終わり!ということもあるようです。
この方法でゴールド免許を最短GETしようと思う人は、あらかじめ免許センターに確認してくださいね。


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

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