申請手続きです。
外国免許の切替え手続は『運転免許試験場』『運転免許センター』で行なうことができます。
申請の条件
◇申請する都道府県に住所がある人
◇有効な外国免許証をもっている人
※仮免許証ではいけません
◇外国免許を取得してから、免許証を取得した国に通算して3か月以上滞在している人
※パスポート等で確認できることが必要です
◇日本の道路交通法で定められた、年齢・経験などの取得条件を満たしている人
申請に必要なもの
◇外国の運転免許証
◇外国免許証の翻訳文
※免許証を発給した国の大使館、領事館または日本自動車連盟(JAF)が
発行したものでなければいけません
◇日本国籍の人・・・本籍が記載された住民票
◇外国国籍の人・・・外国人登録証明書と登録原票記載事項証明書
◇滞在期間を証明する書類(パスポート、船員手帳など)
◇免許用の写真1枚(縦3.0cm×横2.4cm、6ヶ月以内のもの)
※知識・技能の確認が必要な申請では2枚必要です
◇国際運転免許証(ジュネーブ条約加盟国のものを持っている人)
◇日本の運転免許証(有効、失効は問いません。持っていない人は不要です)
◇運転免許申請書(申請するときにもらえます)
◇申請手数料
※普通免許:2,400円、原付・小特免許:1,650円、その他:3,300円
◇交付手数料(1,650円)
※1種目増えるごとに200円が加算されます
手続の内容
◇外国免許の取得から取得国に3か月以上滞在していたことを確認します。
※取得年月日・交付年月日の記載が無い場合や、3か月以上の滞在が確認できない場合には、
別途取得年月日の証明書が必要になることがあります。
申請前にあらかじめ確認しておきましょう。
◇滞在期間の確認後、日本の道路交通に関する知識の確認をします。
※問題は10問あり、7問以上正解すると合格です。
◇知識の確認に合格すると、適性試験をします。
※眼鏡等が必要な人は必ず持参しましょう。
◇適性試験の後、免許センター内の技能試験コースで運転技能の確認をします。
※日本の法規に従って運転します。事前に勉強をしておきましょう。
※自動二輪を申請する際は、手袋、ヘルメットの持参が必要です。
◆知識の確認、技能の確認の免除について
申請する免許種別と同じ日本免許を過去に持っていたいた人は知識の確認、技能の確認を
免除される場合があります。
※期限切れの免許証を提出して証明することが必要です。
◆外国免許証を発給した国によって、申請場所や必要書類が異なります。
あらかじめ運転免許センター、自動車運転免許試験場に確認してください。

1、有効な外国免許が必要と有りますが、もし外国免許の有効期限が1ヶ月でも過ぎていたら申請不可でしょうか?
2、外国免許証の翻訳文とはどういったものでしょうか。
ご確認の上、ご開示お願いします。
以上
必要な書類は何ですか?
このような手続きはどのくらい時間をかかりますか?
教えていただきませんか?お願い致します。